iLASIK(アイレーシック)とZレーシックの主な違い
iLASIK(アイレーシック)とは
1.
Wave Scan(ウェイブスキャン)
2.
Intralase iFS 又は FS60(イントラレース)」
3.
VISX STAR S4 IR(ビジックス スターS4 IR)
の3つの機器を使ったレーシックをいいます。
Zレーシックとは
iLASIKではフラップ作成にイントラレースを使用しますが、
Zレーシックではイントラレースのかわりに
フェムト LDV(通称:ダヴィンチ)を使用します。
世界で最もシェアが大きい
Intralase社のイントラレースに対抗するかのように、
Ziemer社が FEMTO LDV を提供しました。
Zレーシックはクリニックによって呼び方が色々あります。
最新のレーシック iLasik ・ Zレーシック の使用機器を比較
米国国防総省とNASAが認めた唯一のレーシック(iLASIK)
アメリカ国立航空宇宙局(NASA)や米国国防総省の承認時には、
アイレーシック(iLASIK)のデータが使用されました。
戦闘機パイロットや宇宙飛行士は、遠心力で強い重力(G)をかけ、
戦闘機の加速に耐えられるようにトレーニングをしています。
その米国国防総省とアメリカ国立航空宇宙局(NASA)に認められた
iLASIKは、
強い重力や宇宙空間での作業といった極限状態での活動でも安全性・安定性が認められた
唯一の視力矯正手術なのです。
iLASIKは激しいスポーツをする方にもおすすめできるという事です。
iLASIKの手術の流れ
1.
初めに、ウェイブスキャンによる手術前の検査を行います。
眼球に光をあて、反射して戻ってきた光を分析して、角膜や眼球にある固有の
歪みを計測します。
痛みのない方法でデータを収集して、眼の状態を詳細に解析します。
ウェイブスキャンで解析した手術用データを、S4IRエキシマレーザーに転送し、
レーザー照射の準備をします。
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2.
フラップ作成にはイントラレースを使用します。
照射時間は、片眼で20秒以内です。
イントラレースは、より正確かつ均一な厚さのフラップを形製することが出来ます。
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3.
屈折矯正では、S4IRエキシマレーザーの赤いライトを見つめます。
手術用データと実際の角膜位置のずれは、それぞれの虹彩模様を認識して
修正します。
角膜の安全を考えたレーザー照射プログラミングにより、片眼1分以内で
レーザー照射は終了します。
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4.
最後に、フラップをもとに戻します。このフラップは、マンホールのふたのように
ピタリとはまるため、ずれる心配はありません。
ほとんどの方が、手術直後に視力の回復を実感できます。
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iLASIK = IntraLase(イントラレース)+CustomVue(カスタムビュー)
iLASIKは、
Advanced Custom View(アドバンストカスタムビュー)という技術を基盤にした
屈折矯正手術で、次の3つの機器を使用します。
「Wave Scan(ウェイブスキャン)」
「Intralase (イントラレース)」
「VISX STAR S4 IR(ビジックス スターS4 IR)」
一人一人異なる眼球虹彩模様の特徴を検査時とレーザー治療時に測定した位置合わせを
することで、正確にレーザー照射位置を合わせることができ、個人の目に合わせた
カスタムメイドの視力矯正手術を行ないます。
アドバンストカスタムビューとは
「Wave Scan」と「VISX STAR S4 IR」を使って、人それぞれの目に固有なゆがみを
0.01D(ディオプター)単位で測定・解析した後、そのデーターに基づいて視力矯正する
AMO社独自の技術をいいます。
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